薔薇サイト・ウェイヴ Barasite Wave

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久しぶりのブログ更新です

 まあ、ホントに長いこと放ったらかしにしたもんだ。
突然頭が冬眠状態に入ってしまい、今頃になってようやく覚醒しました。

 今年の冬は、全く何もしませんでした。
休みの度に風邪を引いて寝込んでおり、以前から一度自然農法・草生栽培なるものを試したかったこともあり、元肥もやらず消毒もせず雑草も抜かず、ましてや剪定など全くしないことにしました。
つるバラは、まともに誘引しないで、伸びきった前年のシュートを3月になってから枝先をゆるく括りつけただけ。
鉢植えは、植え替えせず肥料もやらず、4月まで水遣りもせず、どうなるか見てみることにしました。
(要は、サボりまくっただけなんですが...)

 その結果は...
ナント!!地植えは、まずまず蕾を付けています。
早咲きのバラはすでに咲き始めています。(花径は例年並みの大きさ。発色は例年より良いようです。)
鉢植えは...極めて悲惨な状況に陥っています。
限られた土では全く肥料分が残ってないようで、見事にヒョロヒョロになり蕾も数えるほどしか付いていません。
一番花が終わったら、仕切り直しすることにします。
トホホ...

薬剤散布も今まで一度もしてませんが、ウドンコがチョロチョロ出てるだけ。
これからどれだけ蔓延するかしばらく様子を見ようと思います。

2008-05-07(Wed) | 日々雑感 | comment : 6 | Trackback : 0

ダウンサイジング (番外) -その後

 いつの間にか師走になりました。木枯らしが財布の中も吹き抜けます。
このところ公私に亘り多忙で、ブログを書く精神的余裕が全くない。
今日は久しぶりにヒマですし、ダウンサイジングその後の御報告。


 先々週土曜日(11/24)に納車。1週間で500km走り、満タン法で燃費は12km/L弱でした。
長距離走るのは休日だけで、平日は1km未満の距離を、信号に引っ掛かりながら行ったり来たりしてるから、こんなモンでしょう。
長距離で一般道流してると、ナビ表示の平均燃費13km/hくらいです。

 実車は、試乗車と同様エンジン音は静かです。試乗車はロードノイズが気になりましたが、実車は少し静かに感じます。(静粛性に関して、日産はトヨタに完全に負けてます。)
 この車、足回りは実にしなやか。このクラスの国産車ではピカ一でしょう。
ハンドリングは、急カーブでの回頭が最初オーバーステアに感じ、極僅か弛めると途端にアンダー丸出しになります。この車の電動パワステのクセでしょうか?
 内装は、見れば見るほどチープです。ただ一つの例外は、センターアームレストのスライドの滑らかさが高級車並みです。
外装もフロントグリル辺りはホント下品。(豚鼻なんとかして!)アプローチアングルがSUVの切り方でないから、黒バンパーがでかく見えます。
デザインに関しては、もっと細部にこだわって欲しかった。
 来年国内生産になれば、オーテックがAXIS出すでしょうから、30万程高くなっても(フロントグリルが変わるだけでも)、それを待った方が良いと思われます。

 オッサン的に日常の足・長距離ドライブどちらでも行ける自動車は、最大でも輻1800cm以内、全長4.5m以内が日本の道に合ってるようで、それを越えると途端に取り回しが悪くなります。
(幅1.76m以内、全長4.4m以内が最適。5ナンバーなんて実に良く考えられたサイズです。ただ、高速道走るには幅1.7m未満ではちょっと不安定。)
高速道でも100km/hでしか走れない日本の道では、馬力なんぞ10kg/PSあれば充分。むしろ街中向けに低回転からトルク上げてもらった方が良い。(緊急回避用に最低140km/hで安定してないと不安ですが)
 トヨタが団塊世代向けにバンガードとかマークXジオなんて出しましたが、あれは欲張りすぎ。幅は1.8m以内に納めてますが、3列シートにしたため長すぎます。燃費も悪く、日常の足には向いてません。
 VWゴルフなんて世界中どこの道でも合ってます。特に1.4Lデュアル・スパーチャージャーのエンジンは、ダウンサイジングの何たるかを物語っています。
日本の道にはホンダ・フィットが一番合ってるようで。あの足回りさえ何とかすれば、動力性能・燃費等々世界に誇れる名車です。

 オッチン座りの出来るSUVでは、トヨタRAV4が長さ4.3m以下で良いんですが、残念ながら幅が1.8mを越えてるし、デザインが中途半端。
スバルフォレスターが今月末にFMCされますが、どんな車になるんでしょうね?上記サイズ内でスタイリッシュであれば、値段的にも馬鹿売れの予感。(現行デザインはダサ過ぎます)
来年当たりトヨタも3匹目の泥鰌掬いに、オーリスベースに団塊世代向けのナンチャッテSUVのニッチを狙ってくるかも知れません。(二代目RAV4位の大きさで、オッサン好みのデザインで。北米の学生向けの現行RAV4は腰が引けてしまいます。)

 1台で全て間に合わせようとするから無理があるわけで、街中のチョイ乗りだけなら2シ-ターの軽四輪が一番重宝します。(スズキ・ツイン。残念ながら生産廃止になりました。)


とりとめのない話ですみませんでした。




2007-12-06(Thu) | 薔薇の写真 | comment : 0 | Trackback : 0

ダウンサイジング (6) -評価

 今日は晴天。
改良園から大苗届いたので、鉢植え作業。(3日も放っといてしまった)

 ダウンサイジングとは、Wikipediaによると
「技術進歩に伴う高密度化・小型化によって、同じ容積・重量で従来と同機能か、より高性能な物(工業製品)を作る事。または運用コスト削減等を目的として、従来品よりも小型の機器を用いて対応することを呼ぶ。」
要は、「小型化によって利益を生み出すという発想である。」

 単純に考えて、私個人の経済的利益と、社会的利益の面があると思うが、
私のフトコロ的には、今回の車の買い換えに伴う利益は全くない。
価格の下がった分は、取得に必要な税金等の諸費用・店頭付属品等を考えると、ムラーノの減価償却分を差し引いても赤字になる。
 燃費に関しては、1.5倍の燃費向上になるとして、年間1万㎞走るくらいでは(今のガソリン価格で計算すると)、5年以上走ってようやく上記諸費用分になるかどうかである。
良くてトントン、街乗り中心だから燃費1.5倍にもならないだろうから、結局経済的には利益は出ない。
ガソリン代が180円以上になると、黒字に転じるようだ。

 社会的利益として、燃費向上による省エネ・CO2削減が挙げられるが、1台の自動車車製造にかかるエネルギー・コストを考えると、5年乗ってもダウンサイジングによる省エネ・CO2削減効果が出るか疑わしい。

 要は、今回のダウンサイジングは利益を生み出さないのである。
利益があるとすれば、私の精神身体的なものだけだろう。
コンパクトSUVで取り回しが良く、狭い所で運転に気を遣わなくていいのが最大の利点。

 ダウンサイジングするには、目的を明確にしないと意味がないようです。
自動車でダウンサイジング効果が出るのは、
1.前車の半分以下の総購入費用
2.燃費向上が2倍以上
でないと、あまり意味がないようで...

 上記条件から、今回私が選択すべきだったのは、ナビ付けてホンダの「フィット RS 4WD」か、「エアウェイブ SKY 4WD」でした...
これじゃ全然面白くない!!

教訓:物事を決めるのは、よく考えてからにしましょう。トホホ...

             (おわり)









2007-11-23(Fri) | 日々雑感 | comment : 0 | Trackback : 0

ダウンサイジング (5) -余談

 今日は又、鬱陶しく雨がそぼ降っている。

昨日は不穏当な記述があったことをお詫びします。訂正しました。

 昨日は、ESC(VDC)がデュアリスに標準装備されていないことを憤ったが、世の中もっと恐ろしいことが進行してるらしい。
 CORISMでの大岡智彦氏のレポートによると、
軽四輪のベーシックグレードで、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)がオプション化しているというのだ。
軽自動車の価格競争が激しいのは分かるが、これじゃ棺桶を走らせるようなモンだ。
軽四のベーシックグレードを買うのは、大半が熟・老年層の女性だろう。
ABSが作動する状況で、オバンがとっさにABSに匹敵するポンピング・ブレーキが出来るとは到底思えない。
雨や雪の日、オバンの軽四が鉄砲玉・走る棺桶と化すのである。いつ突っ込まれるか分からない。前を走るのは止めよう...
 もし、「安けりゃ、ABSなんて要らない」という無知な客がいれば、ディーラーはその基本的安全性能の必要性について、客を教育するべきだろう。
利潤追求のために、自動車メーカーは悪魔に魂を売ったのだろうか?

国土交通省は即刻、こんな馬鹿げた仕様の車の販売中止を通達すべきだろう。


 今日は、ダウンサイジングの損益評価をする予定だったんですが、時間切れ。




2007-11-21(Wed) | 薔薇の写真 | comment : 2 | Trackback : 0

ダウンサイジング (4)

 木枯らしが吹き荒んでいたが、晴れてきた。

昨日のつづきです

 デュアリスは日欧共同開発の車で、イギリスの工場で生産され、日本に逆輸入されている。
15年以上前、同じように英国工場発で逆輸入された初代プリメーラのハッチバックが本当に良くできた車だったから、オジンの心を揺さぶるのである。

 ただ、試乗して気になった点が、
1.高速でもハンドルが軽すぎる。
2.ブレーキの効きがあやふやで、作動のポイントがつかみにくい。
で、調べてみました。
 驚いたことに、これらは「日本仕様」で、電動パワステをメチャンコ軽くし、ブレーキディスクを安物に替えているらしい。
 「欧州仕様」では標準装備のVDC(横滑り防止装置、ESC・ESP)も、「日本仕様」では全車オプションであり、サイドエアバック込みで14万円もする。
 標準装備として付ければ、たかだか5万ほどの装置である。
 しかもトラクションコントロール(TCS)もVDCに内包される。即ち、素の車を買えばTCSも付かないのである。
これじゃ、冬山道はおろか、氷結しそうな高速道も全く安心できない。
(冬場、TCS・ESCにどれほど助けられたかしれない。あるとなしでは大違い。)
 国内での価格設定を下げるために、安全性を犠牲にしたとしか思えません。
他社の競合するSUVは(ベースのグレードを除けば)、ESCは標準装備である。
ホンダなんぞ、シビックですら全車標準である。(安全性能については、ホンダが一番本腰を入れている。)
 国内販売責任者は、「どうせスタイルだけの街乗りナンチャッテSUVだから、お安くシマッセ。冬山行くならエクストレイル買ってちょうだい。」
と同価格帯のエクストレイルと差別化するために、「欧州仕様」から安全性能を剥ぎ取っていったんだろうか?
ターゲットを若者層としたから、極力価格を抑えようとしたんだろうな。
 けれど、デュアリスの購入層は40、50代が多いそうだ。この年齢層は、何台も車乗り継いでるから、車を見る目はシビアです。
エクストレイルはよく考えられた実用的なクロカンだが、あのダサさでは乗る気になれない。あくまでアウトドア派の若者車だろう。
多人数乗せなくて良いし、街乗りも長距離も疲れず運転できるラナバウトな、肩に力の入らない上質なデザインの車と、結構欲張りなんである。
腰痛持ちのオジンには、乗降しやすく着座位置の高いSUVに一度乗ると、もうセダンには戻れない。
取り回しが良く、値段が高くても良質なコンパクトSUVを求めているのだ。
(LEXUSで、VWティグアンくらいの大きさの燃費の良いコンパクトSUV出したら、馬鹿売れするだろうな。けどトヨタは、LEXUSブランドでそんなニッチな商売はしないか...)
キッチュな豪華さなど要らないから、基本性能を充実させて欲しいのである。

 と言うわけで、日本では、日産自らがこの車の魅力を半減させています。
「欧州の道で鍛えられたSUV」が、泣きます。
10~20万以上高くなっても、せめて20G FOURにでも、欧州仕様を残せなかったのか。
(ちなみに、フォグランプもオプションです。販売責任者は何考えてるんだろう?)
素性の良い車なだけに、国内販売戦略の拙さは実に残念です。

 で、VDCをオプションで付けようと思ったら、現在国内にある車にはVDC仕様のものがないという。
来年1月から国内生産に切り替えるそうで、既にイギリスからの逆輸入は止めているようだ。それ故、来年九州工場が稼働するまで、VDC付きのデュアリスは手に入らないのである。
国内生産にすると部品を安いのに変更する可能性あるし、結局、VDCなしで注文しちゃいました。
トホホ...



2007-11-20(Tue) | 日々雑感 | comment : 0 | Trackback : 0

ダウンサイジング (3)

 本格的に寒くなりました。裏日本の鬱陶しい天気が続きます。

先週の続きです

 車検の代車として、デュアリス 20G FOURの試乗車を2日間だけ借りました。
「クルツボ」で辛口の岡崎五朗氏が珍しくこの車を誉めていて、どんなものかと
この機会に試乗することにしました。
 1.5トン弱の車両重量に137ps/20.5kgmの非力な2Lエンジンですから、大して
走らないだろうとたかを括っていたのですが、乗ってみて間違いに気付きました。
足回りは実にしなやか、ハンドルはかなり軽めですが思い通りにカーブをトレース
してくれます。加速は静かで、低回転から充分なトルクがあります。
 シートはしっかりしており、ほどよくサポートしてくれます。シートリフトも結構
上がり、ランバーサポート無くても腰に負担がかからないポジションが取れます。
腰痛持ちのオジンにはとても良く出来たシートです。
 シートとハンドルが既定位置のままでは、天井が低くバイザーが頭に閊えそうに
感じますが、日産には珍しく5cm伸びるテレスコ付ハンドルで、これを伸ばして
シートを後ろにずらすと、快適な運転ポジションになりました。
 外装は、フロントマスクは(NISSANの巨大な豚鼻除くと)初代ハリアーを彷彿と
させるデザイン、リアはムラーノ調(というよりティーダに似てますかね)
バンパーは無塗装で黒色、欧州流合理主義を表現しているといえばそう見えます。
(色選ばないと、白塗装ではホント商用車みたい)
 内装は、貧相なアルミ調プラメッキが物悲しいけど、デザインはすっきりしてます。
(ナビのボタン類が一番まともなプラメッキ。35万するから当然か)
黒一色でかなり暗めですが、大きなガラスルーフから明るい光が室内に溢れます。
 ガソリンを10Lだけ追加して、曲がりくねった旧道を山越えし、バイパスを通って
帰り、次いで高速道で隣町へ、帰りは通勤時間帯前の少し混み出した海岸沿いの
一般道を通り、走行距離は計130kmほど。
10Lでは少しガソリンが足りない程度で、燃費は12km/Lほどでした。
 山坂道では、登りのカーブの連続でもクイックに反応し回頭性は抜群。
登攀路を2500rpmも回さなくても60km/hで、ガーガー鳴らずに登ってくれます。
高速道では100km/hの巡航で2000rpmくらい。エンジンは通常運行では静かですが、
3000回転超えた辺りからうるさくなります。ただ、そんな悪い音ではありません。

 SUVの鈍重さは微塵もなく、頭が軽い分、取り回しの良さに感心しました。
インテリアのチープな点は置いといて、車の乗り味はメチャ気に入りました。
ムラーノの車検を止め、またも、衝動的に急遽デュアリス購入を決定。
下取り保証を使ってローンを組めば、ムラーノの残りのローン総額とトントンです。
(高いのか安いのか、よくわかりません。)
今月末に納車予定です。
(尚、現在の代車はサニー。セダンには乗れない体になってるようで、腰にきます)

 と、はしゃいでいたのもここまででした...

               (つづく)



2007-11-19(Mon) | 日々雑感 | comment : 0 | Trackback : 0

晩秋・バラの終焉 (1) -イヴ・ピアジェ、他

 昨日はとても寒かった。今日は天気が持ち直し快晴、暖かい。
昨日・今日と超多忙。デカンショ・デカンショ...


 久しぶりにバラの写真。このところの小春日和で開き出しました。
またまた、名前を間違えました。リキエルじゃなくピアジェです。m(_ _)m


イヴ・ピアジェ(HT)
7401.jpg



7436.jpg



7438.jpg

もう開かないかと諦めてたイヴが、一輪だけ開きました
外弁が傷だらけだけど、花冠の綺麗なこと!


ウィリアム・モーリス(ER)
7408.jpg

杏色濃く、シックに咲いてます


アンジェラ(ClF)
7391.jpg

寒さに縮こまって咲いてます
アンジェラって、分類はフロリバンダなんですねえ
鈴木満男さんの本読むまで知らなんだ (^-^;


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2007-11-17(Sat) | 薔薇の写真 | comment : 1 | Trackback : 0

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手抜きと減農薬という二律背反の調和を夢見る、物忘れに悩むグータラオヤジの備忘録です。

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